医療脱毛においてワキ毛とVIOはどっちが痛い?

医療脱毛は高い脱毛効果が期待できますが、その分威力が強いので少し痛みが刺激を感じやすいです。

VIOのようなデリケートゾーンは、痛みを感じやすいと言われています。

・ワキ脱毛とVIO脱毛どっちが痛い?

脱毛をする時は基本的に、肌が柔らかい部分と薄い部分は痛みが強くなる傾向があります。

ワキもVIOもデリケートゾーンですから、脱毛の時はどうしても痛みを感じやすいのです。

痛みの感じ方にも個人差がありますし、何度も自己処理で毛抜きを使っていくと、痛みに慣れる事があります。

しかしレーザー脱毛は威力が強いので、刺激や痛みは感じやすくなります。

痛みの感じ方も唸り声を上げてしまうほどの激痛と表現する人もいますし、輪ゴムではじかれたような痛みと表現する人もいます。

どちらが痛いかは個人差があるものの、粘膜部分のIラインやOラインは痛みも強くなりがちです。

・痛みが強い時の対処法

かなりの痛みがあると言われていますし、実際に覚悟はしていたけどかなり痛かったという人も多いです。

この場合医療機関だから麻酔を使う事もできますが、あまり一般的ではありません。

痛みは強くなりますが、施術時間は10分前後です。

クリニック側も麻酔をするのは手間も時間もかかりますし、コストもかかります。

・まとめ

医療脱毛は短時間で済むため、痛みがあっても麻酔をせずに素早く済ませるのが一般的です。

以前よりも機械は性能が高くなっているので、痛みを軽減させる事もできます。

痛みについてはカウンセリングの時に相談できます。

医療脱毛でVIOラインをする時の料金はどのくらい?

医療脱毛でVIOラインの脱毛をする場合の料金はいくらくらいかかるのでしょうか?

・医療脱毛の料金

医療脱毛は医療機関で行いますが、ムダ毛処理というのは必ず行わなければいけないものではなく、綺麗になりたいと希望する人だけが行います。

このため医療機関で行う施術でも、美容目的になると健康保険は適用されません。

自由診療となるため、費用は全額自己負担です。

ただし初回のカウンセリングは無料にしているクリニックも多いです。

自由診療になるため、料金設定はクリニックによって異なります。

VIOラインは大体5回から6回のコースになっているところが多いので、コースとして見ると、5万円台から17万円台までかなり幅があります。

・価格だけで決めない

価格だけを見るとエステサロンの方が、キャンペーンなどもやっているし、もっと安く体験できます。

ただし医療脱毛とエステサロンの脱毛では、料金だけでなく効果に大きな違いがある事を理解できれば、この価格帯でも妥当だとお分かりいただけると思います。

というのも、エステサロンの脱毛は、毛根を萎縮させるだけなので永久脱毛の効果はありません。

医療脱毛は毛根を破壊するので、一度きちんと処理していれば、永久脱毛効果が期待できます。

・まとめ

照射レベルも明らかな違いがあるので、施術回数は医療脱毛の方が少なく済みます。

先の事を考えて脱毛するなら、多少痛みや刺激は強くても、コース完了後に通わずに済むなら医療脱毛の方が安上がりです。

※関連リンク⇒美容医療契約の特質

VIOの医療脱毛にも個人差はある?

医療脱毛はエステの脱毛よりも優れた効果が期待できると言われています。

実際に使用する光もカメラのフラッシュのような優しい光と、医療用レーザーですから比べたらその違いは歴然です。

・医療脱毛でも個人差はある

医療脱毛は医師が医療用レーザーを使い施術をしていきます。

医療用レーザーがいくら優れていても、機械を扱う医師の技量も結果に関係してくるので、知識と経験を持っている事も大切です。

医療脱毛なら安心と誰もが考えますが、経験がほとんどなく、知識も持ち合わせていなければいくら医師でも施術をしてもらうのは不安です。

医療脱毛でも毛の太さや濃さに合わせて、照射レベルを調整しなければいけません。

それを見極め的確に施術するのも医師の技量によって、結果は変わってきます。

人気美容外科の場合は、注目度も高いので、施術を担当する医師も経験豊かな人が多いです。

実績もありますし、口コミでも評判が良いなら安心です。

・効果を実感できない事ってあるの?

いくら腕の良い医師に施術をしてもらっても、効果を実感できない事はあります。

まず医療脱毛でVIOラインの脱毛をするにあたり、VIOのようなアンダーヘアーは毛が固く太めです。

このため照射レベルを的確に設定しないと、十分な効果を実感できない事があります。

痛みがひどく照射レベルを下げた場合は、こうなる可能性があります。

・まとめ

ストレスなどでホルモンバランスが変わっていて不安定な時は、毛周期にも影響するので十分な効果が実感できない事はあります。

個人差がある事は覚えておきましょう。

VIO医療脱毛をしたいけど白髪は脱毛できるの?

医療脱毛は高い効果が期待できますが、レーザーはメラニン色素に反応するという性質があるので、白髪には対応できません。

・VIOに白髪がある時はどうなるの?

医療脱毛で使うレーザーは、メラニン色素に反応します。

毛は毛根にある毛母細胞や毛乳頭で作られますが、できたばかりの毛は白い色をしています。

つまり白髪と同じです。

成長する過程で、メラニン色素が色を付け黒い毛になるという仕組みです。

白髪は老化によりメラニン色素を作る機能が衰え、色づく事なく白いまま生えてきてしまいます。

頭髪に白髪が出るのと同じように、全身の体毛にも白髪は出ます。

VIOラインにも年齢とともに白髪が生えてくるようになりますが、基本的に医療脱毛でも白髪はメラニン色素が無い状態だから脱毛できません。

・白髪の脱毛方法

ではVIOラインに白髪がある場合はどうしたらいいのでしょうか?

ここの場合は黒い毛だけレーザーで処理をして、白髪の部分だけニードル脱毛をすれば脱毛できます。

ニードル脱毛は毛穴に針を刺し電流を流し毛根を破壊する、永久脱毛効果のある方法です。

これは色素に関係なく、1本ずつ脱毛ができますので、白髪にも対応可能です。

ただし毛穴に針を刺し、さらに電流を流す必要があるため、強い痛みを伴います。

・まとめ

一度処理すれば永久脱毛ができるから、二度と毛は生えてきませんが、痛みに耐えなければいけません。

医療機関では麻酔を使う事もできますが、あまり一般的ではありません。

人気美容外科に行ったのに看護師に施術された

医療脱毛は医療行為となるので、施術は医師が行います。

・看護師に施術された

医療脱毛は医療用レーザーを使う医療行為です。

従ってレーザーを扱えるのは、医師免許を持った医師のみとなっています。

もちろん医師免許だけでなく、レーザー脱毛に関する知識と経験も必要ですが、本来は医師がカウンセリングから施術まで担当します。

しかし中には看護師が、カウンセリングから施術までを担当する事もあります。

これって違法じゃないの?と不安に思うのも無理ありませんが、医師立ち会いの元であれば看護師の施術もOKとされています。

もちろん事前にレーザー脱毛についての事を学び、実際に施術に影響が出ないよう研修なども必要ですが、医師立ち会いの元であれば、看護師の施術も認められています。

・医師に施術をして欲しい場合

そうと分かっていても、やはりVIOのようにデリケートな脱毛は師に施術をしてほしいと思う事はあります。

こういう場合はカウンセリングの時に、看護師ではなく医師に施術をしてほしいと相談してみましょう。

中には看護師には任せず、カウンセリングから施術まできちんと医師が対応するクリニックもあります。

・まとめ

VIO脱毛はデリケートゾーンだから神経質になってしまいます。

◆ケアにも気をつけて→【URL:http://mdpr.jp/beauty/detail/1582914

医師免許を持つ医師であっても、経験が少ないとトラブルを起こす事はありますから、実績と信頼があるクリニックと医師を探す事も大切です。

口コミでも調べる事はできますから、人気美容外科を探してみるのもおすすめです。